0056月の花嫁は幸せになれると言います。

もともとはヨーロッパの言い伝えだそうで、
いろんな説があるようですが、有名なのがローマ神話の「juno」が
婚姻を司る6月の女神だからというもの。
それでも、日本では梅雨の時期ですので、
6月の結婚式は避けるカップルも多いのではないでしょうか。

最近お会いする人、人に、「6月はジューンブライドだから、
結婚式が多いでしょう?」と聞かれます。
けれど、実際はそんなこともないのです。
実際、6月に挙式を選ばれた方も「6月だから」ではなく、
たまたまいろんな都合を考慮したら6月になった、という方が多いのです。

シンガポールでも、6月にはこだわらないようです。
ただ、当地では、7月から8月にかけての、日本で言う「お盆」の時期に、
結婚式を行うのはよくないという言い伝えがあるようで、
中国系の方は、この時期は、イベントを避ける傾向にあるようです。
ですから、日本人のカップルにとっては、会場の空きがあるこの時期は、
逆に狙い目かも知れませんね!
 
花嫁はいつも幸せです!
何月に花嫁になっても、幸せになれるのです!

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