2009年09月15日
結婚おめでとう
そんなに間を空けずに更新できました。
これからもがんばりたいと思います。
さて、前回「090909」のことを書いている最中に電話が鳴った。
妹からの国際電話だった。
付き合いも長くかねてから婚約中だった彼と
“週末に入籍をします”、という結婚の報告だった。
長女の私に義理建てする、
妹はそんな律儀で真面目な子である。
その妹は、29年前にここシンガポールで生まれた。
私はすでに6年生だったので、よく憶えているし、
歳が離れていたせいもあり、妹の幼少時代は
本当によく可愛がっていた。
そんな妹が結婚なんて・・・早いなぁ、と思うけど
もう立派なお年頃。何の不思議もない。
妹だけれども、半分は親の気持ち・・・なのかな。(笑)
週末に妹から『入籍ほやほや』の写真が届いた。
「入籍の記念に写真を撮るなんて良いアイデアね!」と言うと、
「役所の人が勧めてくれた」のだそう。
今の時代は、役所も粋なんですね!
妹の生まれたシンガポールの国花“ラン”とコラボさせてみた。

結婚おめでとう!
いつまでも仲の良い二人でいてくださいね。
追伸:
ちなみに、生まれた国シンガポールでの挙式を勧めましたが
彼が飛行機が大の苦手なので、海外ウエディングは出来ないのだそう。
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これからもがんばりたいと思います。
さて、前回「090909」のことを書いている最中に電話が鳴った。
妹からの国際電話だった。
付き合いも長くかねてから婚約中だった彼と
“週末に入籍をします”、という結婚の報告だった。
長女の私に義理建てする、
妹はそんな律儀で真面目な子である。
その妹は、29年前にここシンガポールで生まれた。
私はすでに6年生だったので、よく憶えているし、
歳が離れていたせいもあり、妹の幼少時代は
本当によく可愛がっていた。
そんな妹が結婚なんて・・・早いなぁ、と思うけど
もう立派なお年頃。何の不思議もない。
妹だけれども、半分は親の気持ち・・・なのかな。(笑)
週末に妹から『入籍ほやほや』の写真が届いた。
「入籍の記念に写真を撮るなんて良いアイデアね!」と言うと、
「役所の人が勧めてくれた」のだそう。
今の時代は、役所も粋なんですね!
妹の生まれたシンガポールの国花“ラン”とコラボさせてみた。
結婚おめでとう!
いつまでも仲の良い二人でいてくださいね。
追伸:
ちなみに、生まれた国シンガポールでの挙式を勧めましたが
彼が飛行機が大の苦手なので、海外ウエディングは出来ないのだそう。
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2009年09月09日
Hot Day☆
今日は9月9日。
日本では「救急の日」ですね。
シンガポールでは、今日は"Hot Day"です。
「暑い日」なのではなく、「熱い日」。
もちろん、“結婚式”のことです。
今日の日付は、シンガポールでは「090909」と書くので
ぞろ目にあやかって、今日結婚式をする人が多いのです。
そういう意味の「hot day」です。
(090909=2009年9月9日)
日本の披露宴は、昼間に行うことが多いので
結婚披露宴は、週末に行うことが一般的ですが、
シンガポールでは「披露宴」=「Dinner」ですので
夜の結婚披露宴が一般的です。
ですから、平日の結婚披露宴もなんら不思議ではないのです。
今日はシンガポールのあちこちで結婚式(披露宴)が
行われていることでしょう。
日本でも今日入籍をしたカップルは多いかもしれませんが、
シンガポール人は特に“ぞろ目”が好きなような気がします。
この結婚式に人気のあるHot Dayの今日、
営業で立ち寄ったレストランでも、
夜のウエディングパーティの準備に追われているところでした。

ところで、
実は今シンガポールは結婚式のシーズンではないのです。
シンガポールは「ゴーストマンス」中で、日本で言う
いわゆる、お盆のような時期で、
霊達(?)が下界に下りてきている時期なので、
あまりおめでたい行事をしないほうが良いと言われています。
(主に中華系シンガポール人)
↓霊へのお供え物が街のあちこちで見られます

それでも、今日は結婚式にはHot Dayなのです。
滅多にないぞろ目数字の縁起の良さを選んだカップル達なのでしょうね。
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日本では「救急の日」ですね。
シンガポールでは、今日は"Hot Day"です。
「暑い日」なのではなく、「熱い日」。
もちろん、“結婚式”のことです。
今日の日付は、シンガポールでは「090909」と書くので
ぞろ目にあやかって、今日結婚式をする人が多いのです。
そういう意味の「hot day」です。
(090909=2009年9月9日)
日本の披露宴は、昼間に行うことが多いので
結婚披露宴は、週末に行うことが一般的ですが、
シンガポールでは「披露宴」=「Dinner」ですので
夜の結婚披露宴が一般的です。
ですから、平日の結婚披露宴もなんら不思議ではないのです。
今日はシンガポールのあちこちで結婚式(披露宴)が
行われていることでしょう。
日本でも今日入籍をしたカップルは多いかもしれませんが、
シンガポール人は特に“ぞろ目”が好きなような気がします。
この結婚式に人気のあるHot Dayの今日、
営業で立ち寄ったレストランでも、
夜のウエディングパーティの準備に追われているところでした。

ところで、
実は今シンガポールは結婚式のシーズンではないのです。
シンガポールは「ゴーストマンス」中で、日本で言う
いわゆる、お盆のような時期で、
霊達(?)が下界に下りてきている時期なので、
あまりおめでたい行事をしないほうが良いと言われています。
(主に中華系シンガポール人)
↓霊へのお供え物が街のあちこちで見られます

それでも、今日は結婚式にはHot Dayなのです。
滅多にないぞろ目数字の縁起の良さを選んだカップル達なのでしょうね。
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2009年06月18日
「去年の夏の出会い」のことを。
大人になってからの1年は
ぼやぼやしているとあっという間です。
子供時代の今日も、
大人になってからの今日も同じ24時間。
なのに、どうして大人の“今日”は速いのでしょうね。
なんでも大人には、驚きや新鮮さが無い毎日なので
時間が早く過ぎるように感じるのだとか。。。
また、ブログを更新して行きますので
どうぞヨロシクお願い致します。
***
さて、今日は去年の夏に遡った記事を。。。
東京でウェディングプランナーをされている
「nanea」の岡村奈奈さんより連絡をいただきました。
弊社のホームページをご覧になって
大変興味を持っていただき、“ぜひ逢いたい”とのこと。
もちろん、私も大歓迎です。
それから程なくして、奈奈さんがシンガポールへ
お越しになりお会いしました。
少しの時間を見つけてシンガポールまで飛んでくる奈奈さんは
とてもバイタリティとアイデアに溢れる笑顔の素敵な女性でした。
きっと素晴らしい結婚式をプランニングされているのだろうと
話し始めてすぐにわかりました。
奈奈さんとは、仕事の話しからプライベートな話しまで
いろいろな話しをたくさんしました。
初対面とは思えないほど、話しをしました。
特に仕事に対する感性がとても似ていて、
話しても話しても尽きないほど、楽しく話しが出来ました。
(左が奈奈さん。変身メイクアップ写真を撮られた奈奈さん。
その後、ラッフルズホテルで一緒にアフタヌーンティーを。)

私も日本を離れてもう10年。
日本で活動していた頃とはトレンドも変わっているでしょう。
時々は新鮮な日本のウエディング事情に触れて
感性を磨いておきたいと思っています。
東京近郊で結婚式(披露宴)をとご検討中の方は
とても気さくで親身になって提案してくださる奈奈さんに
ご相談されてはいかがでしょうか。
フリーランス・ウエディングプランナー岡村奈奈さんのサイト「nanea」
瑠美子ウエディングのホームページへ
ぼやぼやしているとあっという間です。
子供時代の今日も、
大人になってからの今日も同じ24時間。
なのに、どうして大人の“今日”は速いのでしょうね。
なんでも大人には、驚きや新鮮さが無い毎日なので
時間が早く過ぎるように感じるのだとか。。。
また、ブログを更新して行きますので
どうぞヨロシクお願い致します。
***
さて、今日は去年の夏に遡った記事を。。。
東京でウェディングプランナーをされている
「nanea」の岡村奈奈さんより連絡をいただきました。
弊社のホームページをご覧になって
大変興味を持っていただき、“ぜひ逢いたい”とのこと。
もちろん、私も大歓迎です。
それから程なくして、奈奈さんがシンガポールへ
お越しになりお会いしました。
少しの時間を見つけてシンガポールまで飛んでくる奈奈さんは
とてもバイタリティとアイデアに溢れる笑顔の素敵な女性でした。
きっと素晴らしい結婚式をプランニングされているのだろうと
話し始めてすぐにわかりました。
奈奈さんとは、仕事の話しからプライベートな話しまで
いろいろな話しをたくさんしました。
初対面とは思えないほど、話しをしました。
特に仕事に対する感性がとても似ていて、
話しても話しても尽きないほど、楽しく話しが出来ました。
(左が奈奈さん。変身メイクアップ写真を撮られた奈奈さん。
その後、ラッフルズホテルで一緒にアフタヌーンティーを。)

私も日本を離れてもう10年。
日本で活動していた頃とはトレンドも変わっているでしょう。
時々は新鮮な日本のウエディング事情に触れて
感性を磨いておきたいと思っています。
東京近郊で結婚式(披露宴)をとご検討中の方は
とても気さくで親身になって提案してくださる奈奈さんに
ご相談されてはいかがでしょうか。
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2008年09月05日
念ずれば通ず・・・!part2
今日は久しぶりにすっきりと晴れ、
気持ちの良い日となりました。
さて、ここのところ、雨の話題を続けていますが
やはりお天気が良いと気持ちも晴れやかになるものです。
雨との勝負はいつものことで、
先週のウエディングも、やはりそうでした。
前日まで雨続きでしたので、空模様が心配でしたが、
この日は、朝陽のまぶしい朝を迎えました。
ところが、そんなまぶしい太陽もどこへやら・・・
挙式まであと2時間という頃に空は黒い雲に覆われ、
とうとう雨粒が落ちてきました。

この日の結婚式は、チャイムスでしたので
雨が降っても挙式には影響ありませんが、
その後に植物園へ撮影に行く予定にしています。
挙式まであと1時間。。。
新郎新婦が会場に到着しました。
幸いにも小雨になっています。
挙式まで30分。。。
雨が止みました!
チャイムスの屋外で家族写真を撮ることが出来ました。
挙式後、またパラパラと雨が降ってきました。
植物園に行こうかどうしようか、と
新郎新婦と少し考えましたが
とにかく行ってみることにしました。

植物園に到着すると、雨も止み
なんと、陽射しも出てきたのです。
おかげで植物園の緑の中で、素敵な写真を
たくさん撮ることができました。

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気持ちの良い日となりました。
さて、ここのところ、雨の話題を続けていますが
やはりお天気が良いと気持ちも晴れやかになるものです。
雨との勝負はいつものことで、
先週のウエディングも、やはりそうでした。
前日まで雨続きでしたので、空模様が心配でしたが、
この日は、朝陽のまぶしい朝を迎えました。
ところが、そんなまぶしい太陽もどこへやら・・・
挙式まであと2時間という頃に空は黒い雲に覆われ、
とうとう雨粒が落ちてきました。
この日の結婚式は、チャイムスでしたので
雨が降っても挙式には影響ありませんが、
その後に植物園へ撮影に行く予定にしています。
挙式まであと1時間。。。
新郎新婦が会場に到着しました。
幸いにも小雨になっています。
挙式まで30分。。。
雨が止みました!
チャイムスの屋外で家族写真を撮ることが出来ました。
挙式後、またパラパラと雨が降ってきました。
植物園に行こうかどうしようか、と
新郎新婦と少し考えましたが
とにかく行ってみることにしました。
植物園に到着すると、雨も止み
なんと、陽射しも出てきたのです。
おかげで植物園の緑の中で、素敵な写真を
たくさん撮ることができました。
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2008年09月03日
念ずれば通ず・・・!
早いもので9月になりました。
シンガポールでも、ここのところ雨がよく降ります。
今日もどんより曇り空で夕方からはずっと雨が降っています。
シンガポールは雨が多く気温も高いので植物が良く育ちます。
街路樹もどんどん成長するので、頻繁に剪定もしています。
そんな大きく成長する南国の緑に囲まれての結婚式も
シンガポールウエディングの魅力です。
中でも緑に囲まれたラッフルズホテルの中庭での結婚式が
お客様にはとても人気があります。
7月の海の日に結婚式をされたS様ご夫妻もその中の一組です。
お二人は長年こちらにお住まいになっておりますので
招待客も100名近くの、日本人のお客様としは大きな規模の挙式です。
大好きな海とお父様の誕生日と、そしてお仕事関係の記念の日である
この日を選んでの結婚式でした。
素敵なガーデンウエディングを思い描いてこの会場を選ばれた
新婦のR様は、特にお天気を心配されてきました。
ところが、無情にも結婚式の1時間前になって
雨がザ〜ッと降ってきてしまったのです。
外にセッティングされた椅子やレッドカーペットも
ホテルスタッフにより撤収されました。
いつもなら、1時間前のお天気で屋内挙式にするかどうかの
決断をしなければなりませんが、R様の「外への想い」が強いことを確認し、
どうしても外での挙式を決行せねば、と決断を引き延ばしていました。
挙式の30分前になり、お客様が続々とお越しにっています。。。
決めなければなりません。
小雨になっていたので、新郎新婦の強いご希望と
ご参列のお客様のご好意で、このまま外で決行することを決断し、
もう一度椅子やレッドカーペットの準備をしました。
そして、入場。

やや雨はぱらついていたものの
先ほどまでの土砂降りがウソのように
明るい陽射しも出てきました。
そして、式の途中には雨も止み、
結婚式も滞りなくめでたくおひらきとなりました。

雨にハラハラさせられた挙式は、これまでに何度かありますが
お陰さまでこんなふうに、いつも乗り越えてきました。
場所を変更しなければならない事態にならずに済んでいるのは、
新郎新婦の強い想いが
天の神様に届いているからかもしれませんね。
これからも、宜しくお願いしますネ。
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シンガポールでも、ここのところ雨がよく降ります。
今日もどんより曇り空で夕方からはずっと雨が降っています。
シンガポールは雨が多く気温も高いので植物が良く育ちます。
街路樹もどんどん成長するので、頻繁に剪定もしています。
そんな大きく成長する南国の緑に囲まれての結婚式も
シンガポールウエディングの魅力です。
中でも緑に囲まれたラッフルズホテルの中庭での結婚式が
お客様にはとても人気があります。
7月の海の日に結婚式をされたS様ご夫妻もその中の一組です。
お二人は長年こちらにお住まいになっておりますので
招待客も100名近くの、日本人のお客様としは大きな規模の挙式です。
大好きな海とお父様の誕生日と、そしてお仕事関係の記念の日である
この日を選んでの結婚式でした。
素敵なガーデンウエディングを思い描いてこの会場を選ばれた
新婦のR様は、特にお天気を心配されてきました。
ところが、無情にも結婚式の1時間前になって
雨がザ〜ッと降ってきてしまったのです。
外にセッティングされた椅子やレッドカーペットも
ホテルスタッフにより撤収されました。
いつもなら、1時間前のお天気で屋内挙式にするかどうかの
決断をしなければなりませんが、R様の「外への想い」が強いことを確認し、
どうしても外での挙式を決行せねば、と決断を引き延ばしていました。
挙式の30分前になり、お客様が続々とお越しにっています。。。
決めなければなりません。
小雨になっていたので、新郎新婦の強いご希望と
ご参列のお客様のご好意で、このまま外で決行することを決断し、
もう一度椅子やレッドカーペットの準備をしました。
そして、入場。

やや雨はぱらついていたものの
先ほどまでの土砂降りがウソのように
明るい陽射しも出てきました。
そして、式の途中には雨も止み、
結婚式も滞りなくめでたくおひらきとなりました。

雨にハラハラさせられた挙式は、これまでに何度かありますが
お陰さまでこんなふうに、いつも乗り越えてきました。
場所を変更しなければならない事態にならずに済んでいるのは、
新郎新婦の強い想いが
天の神様に届いているからかもしれませんね。
これからも、宜しくお願いしますネ。
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2008年08月20日
集中豪雨=スコール?
こちらにいても日本の情報は逐一チェックできます。
もちろんインターネットでも出来ますが、テレビでも。
毎日日本のニュースを見ていて思うのが
今年の夏は台風が少ないなぁと言うことです。
これから秋までには幾つか来るのかもしれませんが
台風らしいニュースをこんなに聞かない夏も
珍しいのかなと思います。
ここのところ日本のニュースでよく耳にするのが
『ゲリラ豪雨』という言葉。
気象予報もしにくく、狭い範囲で突然の集中豪雨になることを
そんなふうに呼ぶのだそうです。
なんだか、シンガポールのスコールのようだと思いました。

何度も雨のことは書いてきましたし、
いつもお客様ともお話ししているのですが、
シンガポールでは天気予報はあってないようなもの。
こんなに狭い国で、いつどこで雨が降るか
予測も出来ませんし、それは突然やってきます。
先日も外出していて、事務所に戻る途中に
スコールに見舞われました。
信号を渡れば着いてしまうのに、
この距離が移動できません。

仕方ないので、15分ほど雨宿りをしていました。
私のほかにも数名の人が近くで雨宿りをしていましたが
かなり広い軒下(ビルの1階)にいるのに
雨のしぶきが飛んできて濡れてしまいました。

ほどなく雨は止み、無事にこの信号を渡ることが出来ました。
すぐに晴天になりました。
南国特有の雨(スコール)です。
自然現象は私たちにはどうすることも出来ませんが
ウエディングの朝はお天気がどうなのか
本当にハラハラドキドキ。お天気との戦いです。
今のところ、私の勝利ですが。(笑)
次のブログでは、そんなドキドキだった最近の結婚式について
書いてみたいと思います。
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毎日日本のニュースを見ていて思うのが
今年の夏は台風が少ないなぁと言うことです。
これから秋までには幾つか来るのかもしれませんが
台風らしいニュースをこんなに聞かない夏も
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ここのところ日本のニュースでよく耳にするのが
『ゲリラ豪雨』という言葉。
気象予報もしにくく、狭い範囲で突然の集中豪雨になることを
そんなふうに呼ぶのだそうです。
なんだか、シンガポールのスコールのようだと思いました。

何度も雨のことは書いてきましたし、
いつもお客様ともお話ししているのですが、
シンガポールでは天気予報はあってないようなもの。
こんなに狭い国で、いつどこで雨が降るか
予測も出来ませんし、それは突然やってきます。
先日も外出していて、事務所に戻る途中に
スコールに見舞われました。
信号を渡れば着いてしまうのに、
この距離が移動できません。

仕方ないので、15分ほど雨宿りをしていました。
私のほかにも数名の人が近くで雨宿りをしていましたが
かなり広い軒下(ビルの1階)にいるのに
雨のしぶきが飛んできて濡れてしまいました。

ほどなく雨は止み、無事にこの信号を渡ることが出来ました。
すぐに晴天になりました。
南国特有の雨(スコール)です。
自然現象は私たちにはどうすることも出来ませんが
ウエディングの朝はお天気がどうなのか
本当にハラハラドキドキ。お天気との戦いです。
今のところ、私の勝利ですが。(笑)
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